子育て支援がある看護師求人

ライフスタイルに合わせて働けるから、育児しながらでもOK!

子育てを考えたママさん看護師へ

育児と仕事を両立する上で欠かせないことは2つあります。
託児所が確保できることと、柔軟な休暇申請ができることです。

 

しかし、2つの条件を兼ねそなえた職場はなかなか見つかりません。
人手不足で休暇申請がしにくい、託児所の確保ができない。

 

こうした悩みを抱えたまま、長期離職をしている看護師はたくさんいます。

 

だからこそ知ってほしい。復職のために欠かせない2つの条件を同時に叶える求人はたくさんあるのです。

 

なかなか見つからないのは、これらの求人が限られている場所でしか
公開されないから。応募者が集中するのを防ぐため、あえて公開を限定しているのです。

 

フルタイムはもちろん、パートや派遣といった非常勤雇用も充実しています。
貴方のライフスタイルに合わせて、働き方を選ぶことができますよ。

どうすれば、託児所ありの看護師求人が見つかる?

託児所と求人を別々に探すよりも、職場内に託児所を設置している
求人を探したほうがずっと効率が良いです。

 

利用料も安く、仕事の休憩中に子供の様子を見に行けるというメリットもあります。

 

では、託児所のある看護師求人を探すためにはどうすれば良いのか。
方法は簡単。看護師求人サイトに登録すれば良いのです。

 

求人を探すだけならハローワークでも可能ですが、ココでは様々な
職種の求人が扱われているので看護師求人は限られます。

 

そもそも看護師求人は大半が専門の求人サイトでしか公開されず、
誰でも閲覧できるような求人はほんのわずかしかありません

 

福利厚生が充実した求人や給料の高い求人は、全て看護師求人サイトに流れてしまうのです。

 

もちろん、看護師求人サイトにもそれぞれ特徴がありますから、
託児所つき求人を探しているのなら育児支援を充実させたサイトを選ぶことが大切です。

 

ネット上の評判を参考にしたり、転職経験者がいればお勧めのサイトを
聞いても良いでしょう。自分に合ったサイトを見つけてください。

 

託児所を探している人の中には、産休が終わる前に確保しておかないと
復職できないという焦りを抱えている方も多いと思います。

 

いくつもの保育園・託児所に申請を出してもなかなか通らず、復職が危うくなっている。
そんな方には、託児所付きの職場に転職するという手段もあります。

 

子供を持つ看護師さんにとって必要不可欠な、託児所の確保。
それを叶えるためのサポートや求人が、転職支援サイトには整えられています。

複数の会社に無料登録するのが一番効率が良い!

一言に転職支援サイトと言っても、会社ごとに長所・短所は存在します。
そこで、互いの短所を補えるようなサイトを複数選んで利用しましょう。

 

例えば、求人数の多いサイトAと復職支援体制が整ったサイトBを利用するとします。
まずはサイトBで働くための能力を身に着け、準備ができたらサイトAで求人を探します。

 

こうすれば、面接から就職までをスムーズに進めることができるでしょう。

 

あくまでも使い方の一例にすぎませんから、全てをまねる必要はありません。
実際にサイトを選んで、それぞれの特徴を調べながら利用法を考えましょう

 

復職といっても、人によって様々な事情があると思います。
中には長期のブランクができてしまい、大きな不安を抱えている方もいるでしょう。

 

そんな時は、復職支援セミナーを受けてください。病院が独自に開催していたり、
看護協会が決まった時期に開催していたりと様々です。

 

なお、病院が開催するものは外部の人でも利用可能です。たとえその病院に転職する
つもりはなくても、セミナーは受講できますのでご安心ください。

 

病院側は、セミナー受講だけでも歓迎してくれます。

 

もし余裕があるなら、複数の病院のセミナーを受けてみると良いでしょう。
それぞれに内容も異なりますから、より多くの経験を得られますよ。

 

復職の準備を万全に整えたら、いよいよ求人探しです。
小さな子供がいるなら、託児所つきの職場を選びましょう。

 

ブランク歓迎の求人を選ぶと、サポートも充実しているので安心です。

看護師の転職成功5つのステップはこれだ!

自分のキャリア整理

離職前に勤めていた病院・診療科目や年数といった、これまでのキャリアを整理します。
同時に、今不安に感じていることも整理しましょう。

 

子供を預ける場所はあるか。看病のための休みも取れるか。
こういった要素も、求人を集めるときに重要です。

 

なお、長期ブランクができた人は必ず復職支援セミナーを受けて置きましょう。
基本の技術と知識を取り戻すことが、復職への条件です。

 

求人情報を集める

希望地域や月収(年収)、職種など様々な条件から求人を絞り込みます。
自分で探すのが大変なら、コンサルタントにお願いしても良いでしょう

 

その時は条件を具体的に・明確に伝えてください。

 

ここで面接を受ける求人を絞り込み、本格的な対策を始めます。
面接の練習と書類の準備を念入りにしましょう。

 

応募する

転職支援サイトを利用している場合、応募はコンサルタントが行います。
なので、こちらがする事と言えば、応募する求人を伝えることくらいです。

 

それよりも大切なのは、転職のスケジュールをしっかり組み立てること。
希望の順位が高い求人を先に受けられるよう、日程を調整しましょう

 

面接を受ける

長く社会とのかかわりがないと、言葉遣いや服装等に困ってしまうこともあるでしょう。
必要はマナーはきちんと確認し、身に着けることが大切です。

 

普段の話し方のクセ、省略してしまいがちな言葉遣いなどに気を付けて、
一つ一つを丁寧に話していきましょう。

 

なお、面接の場に子供を連れて行くのは極力避けてください。
託児所を利用するか、家族に預かってもらいましょう。

 

既存の職場を離職へ

子育てと仕事を両立する方は、既に離職してブランクを抱える方も多いでしょう。
この場合は、離職の手続きは完了しています。

 

産休・育休中に転職する方は離職の手続きが必要となります。
まずは直属の上司に離職の意思を伝えましょう。

 

人事部での手続き・業務の引き継ぎを考えると、離職の意思は1か月前までに伝えます。
先延ばしにしないよう、気を付けてください。